盗難防止装置の必要性

2015年5月23日 / 未分類

自動車にはカーナビやカーオーディオなどが設置されており、取り外しも簡単なことから盗難被害が増えています。
以前であれば自動車を1台盗難するような被害も多数あったのですが、自動車を運搬して解体する必要もあり、組織力がなければできないので、近年では一人でも盗難を行えるカーナビやカーオーディオなどの盗難が主流になっています。
また、カーナビなどはインターネットオークションなどで簡単に転売することも可能なので、盗難犯人にとってもすぐに現金化することが可能です。
カーナビなどの盗難防止を行うためには盗難警報器を取り付けることが一番費用も安く簡単です。
盗難警報器は、窃盗犯人などが自動車のガラスを割ったり鍵を解錠しようと物色すると警報がなるシステムになっています。
警報音が鳴ると、駐車場の近隣に人が確認したり警察に連絡するので、盗難犯人はすぐに逃げてしまいます。
盗難犯人は同じような犯罪を多数繰り返していることが多く、警察に捕まるとすぐに逮捕されて刑務所に入ることもあることから、警察に捕まらないように行動しています。
盗難警報器が設置されている自動車を物色すると警報機が鳴ることも盗難犯人は知っているので、設置されていない自動車を必然的に狙います。
盗難犯人から狙われないだけでも大きな防犯効果があるので、盗難警報器を設置することは大切です。

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