盗難に備える保険について

2015年3月8日 / 未分類

窃盗は軽犯罪被害の中でも多く、年間16万件以上もの被害報告がされており、その中でも半数以上の被害として空き巣が多いです。
窃盗によって被害にあった金品は犯人が検挙されても、転売換金をしていたり、現金で使ってしまっていれば戻ることはないでしょう。
そのため、万が一窃盗にあってしまった場合に備えて、対策をとっておくことが大事です。
多くのお宅で火災保険に入っていることでしょうが、契約内容に盗難被害を補償するプランがあります。
また、自動車損保では、車両補償の中に、盗難もカバーできるプランがあります。
国内で盗難被害が多い高級大型SUVや大型ミニバンなどで、盗難被害にあうと、3日程度で国内から姿を消すとも言われ、日本の性能の良い高級乗用車は東南アジアの中古車市場で人気で高く売れるため、組織的な窃盗集団が強力なセキュリティーシステムも解除し、船で海外に運び出すと言われています。
こうなると、これ以上の防衛が難しくなるため、盗難被害が多いジャンルの車両は予め盗難に対する車両補償を設定しておくことが大切です。
これにより、万が一盗難にあっても、被害にあった時点の評価金額が支払われるものです。
盗難防止装置が付いている車両にはイモビライザー割引が設定されていることがあります。

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